
現場を動かす、
空間づくりの司令塔。
日商インターライフの現場管理は、職人さんたちと連携しながら工事を安全かつ円滑に進めていくことです。現場に到着したらまず職人さんと合流し、図面や工程の流れ、使用する材料について説明を行います。その後、現場の状況を確認しながら進捗をチェック。材料が正しく届いているかの確認や仮囲いの設置・解体など、細かな作業にも目を配ります。時には会社から不足している材料を積んで現場へ運ぶなど、現場を止めないための対応も重要な役割です。
また、現場だけでなく事務所での業務も多くあります。職人さんの人数やスケジュールを考えながら次の現場の計画を立てたり、材料の発注や見積作成を行ったりと、プロジェクトを進めるための準備を行います。図面が急に変更されることもあるため、その場合はすぐに現場へ向かい状況を確認。職人さんが休憩中のタイミングで進捗確認の電話を入れるなど、現場と常にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていきます。

想定外も日常。だからこそ、現場は面白い。
現場では、急なスケジュール変更が起こることも少なくありません。予定がずれて職人さんの手が空いてしまう場合には、すぐに別の現場を調整して対応することもあります。不足材料の搬入や打ち合わせなど、その日の状況によって動き方も変わります。想定外の出来事も多い仕事ですが、職人さんと協力しながら現場を動かしていくことが、この仕事の大きなやりがいです。

1日のタイムテーブル
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7:30
現場到着後、職人さんに材料・図面・工程の流れを説明して、コミュニケーショントーク。
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8:00
工事する箇所の確認。会社から積んできた不足材料を現場へ運び作業開始。
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11:00
会社へ移動し、昼食。
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13:00
発注・見積・メール確認等。職人さんが休憩時間中に、進捗確認の電話を入れます。
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18:00
現場へ移動し、不足材の搬入や打合せ。
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22:00
帰路へ。