株主・投資家の皆様へ

HOME > 株主・投資家の皆様へ > 経営方針

経営方針

中期経営計画

当社グループは、連結営業利益の黒字化、資金調達の多様化、「店舗トータルサービス」の強化を方針として、組織変更を含めた実行力のある体制を構築するとともに、経営資源の効率化と経費削減に取り組み、グループ全体で利益の確保に努めてまいりました。

新中期経営計画において「質で選ばれるインターライフブランド〈IQ=インターライフクオリティ〉の構築」を基本方針に掲げ、計画最終年度の2018年2月期には、既存事業による連結営業利益5億円の達成に向けた体制の構築と底上げを図ってまいります。
そのための重点施策として、懸案の全部門黒字化を計画初年度に実現し、M&Aと事業再編によるグループシナジーを追求していきます。また、グループ各社の間接部門をシェアード化することで経営効率を改善しつつ、内部統制レベルの維持向上に努め、グループガバナンスを強化していく考えです。

お客様に「質で選ばれる」ことは、競争力を高めながら収益性を向上させていく上で、避けて通れない重要なテーマです。私たちは、グループ横断的な取り組みによる「営業の質」、顧客満足度を評価ベースとする「商品の質」、内部体制の改革による「改善の質」の3つを充実し、新しいインターライフブランドを構築することで、社会への貢献を果たしてまいります。

※詳細につきましては、下記資料をご参照ください。

数値計画

(平成28年4月13日作成)
(単位:百万円) 平成29年2月期
売上高 19,840
営業利益 250

※上記の数値計画につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後様々な要因によって計画数値と異なる場合があります。